行ってらっしゃいでもなく、行ってきますでもなく、「行きましょう。」
日本行きを控えた最終勤務日が来た。 私が発ってから1週間後にマキさんが発つ。 そして、私が帰ってきてから1週間後にマキさんが帰ってくる。 なので、次に会うのは3週間後だ。 交わした言葉は、 行ってきますでも、行ってらっしゃいでもなく、 「行きましょう。」 だった。 1年間頑張ったご褒美として、お互... 続きをみる
ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。
日本行きを控えた最終勤務日が来た。 私が発ってから1週間後にマキさんが発つ。 そして、私が帰ってきてから1週間後にマキさんが帰ってくる。 なので、次に会うのは3週間後だ。 交わした言葉は、 行ってきますでも、行ってらっしゃいでもなく、 「行きましょう。」 だった。 1年間頑張ったご褒美として、お互... 続きをみる
過去の日本旅行の数回は、夫も私も体調を崩して最悪な状態で出発した。 咳がひどくて、このままだと飛行機に乗せてもらえないんじゃないかというくらいのが2回あった。 夫も、具合が悪くてフラフラの状態で出発し、旅行中はほとんど動けなかったことがあった。 なんで旅行の前に体調崩すかねえ💢😭🥶 なので今... 続きをみる
以前は1年に1回日本旅行していたのだが、 それだとあと何回行けるかわからないということで、 今年から2回にしようと言うことになり、秋の分は予約済みだ。 それが、今年は思いがけなく会社からボーナス旅行をいただき、 夏に1週間、ニューヨークとナイアガラの旅行したのに調子づいてきて、 1年に3回でもいい... 続きをみる
長男家族が日本へ旅行している間、お小遣いをあげたからか、 長男嫁のエイミちゃんが、 美味しいものを食べた写真を、最初のうちはたくさん送ってきていた。 もしかしたらそれでもらった分は還元できたと思ったのかわからないけど、 後半はちっとも写真送ってこなくなったので、 どこに居るのかさっぱりわからなかっ... 続きをみる
いよいよツアーも終盤に差し掛かり、ニューヨークミッドタウンへ向かう。 車中、ガイドさんが 「スリー、ツー、ワン。」 と言う声とともに見てごらんと言うと、 それまで木々で見えなかった左右の視野がぱっと開けて、 目の前に、広がるスカイライン。 美しいなぁ。 IMG 6778 そして、フランク・シナトラ... 続きをみる
アーミッシュとは、 現代文明を取り入れずに、ほとんど自給自足に近い暮らしをしている人たちのことだ。 ただ、近年観光客にオープンにしていることもあるので、 連絡用の携帯電話などは受け入れているようだ。 この馬車に乗って、牧場を見学させてもらった。 牛や鶏を放牧している。 ここでとれた牛乳はとても品質... 続きをみる
物価高のアメリカだし、特に今は旅行中なので、 食事の値段が高いのは仕方がないし、それなりに慣れても来るものだ。 それが、航空博物館の中のカフェテリアのバカ(失礼)高い昼食にはかなり引いた。 右上のちっちゃなパンが$15.85。 下のパックに入ったチーズとクラッカーは、 アメリカの小学生がよくランチ... 続きをみる
ワシントンD.C.にある国会議事堂の屋根の先に、小さな銅像が立っている。 遠くから見たら、鳥みたいと思っていたんだけれど、 画像はお借りしました これは、Statue of Freedom、自由の像といって、 遠くから見ると小さいが、実は高さ約5.9メートル、重量は約6,800㎏もあるそうだ。 ニ... 続きをみる
ワシントンモニュメント ジョージワシントンを称えるために建てられた記念塔。 ワシントンD.C.で1番高い建物で、ワシントンD.C.を360度一望できる場所にある。 映画「フォレストガンプ」で、フォレストが反戦集会でスピーチしたのがこの場所だ。 そして、私が写真を撮っている位置(池を挟んで向かい側)... 続きをみる
ツアー最終日は、朝からワシントンD.C.へ向かう。 まず最初訪れたアーリントン国立墓地には、 ケネディ大統領の墓 永遠の炎(Eternal Flame)が灯されている。 永遠の炎(Eternal Flame) ここにある無名戦士の墓(Tomb of the Unknown Soldier)では 衛... 続きをみる
バスから降りて最初に見えたロッキーさんは、等身大で普通に地面に立っている。 え? これ? なんか期待はずれ。 あまりにも有名すぎて、実際に見たらがっかりする、 LAのチャイニーズ劇場みたいなもんか。 でも仕方がないわ。 有名なんだから。 並んで写真撮らなくちゃと思ったら、 その横に見えた、 立派な... 続きをみる
次の日は朝からフィラデルフィアに向かう。 まず案内されたのが、アメリカ最古の住宅街と呼ばれる、エルフレス小道という通り。 1728年から1836年の間に建てられたもので、 今でも当時のままに残されていて、実際に人が住んでいるそうだ。 石畳の両側に30数件並んでいる家は、ヨーロッパの街並みのようでと... 続きをみる
ホテルは4階建てで、私たちの部屋は3階だった。 ラッキーなことに、部屋のすぐそばにランドリーがあった。 洗濯物を持っていそいそと行ってみたら、支払いは携帯でとある。 まぁ、時代だね。 いいでしょ。 なになに、 洗:QRコードでアプリを入れてください。 ラ:はい入れましたよ。 洗:入金してください。... 続きをみる
いよいよ「霧の乙女号」で、滝つぼまで行く。 青いポンチョで乗船した。 途中で、赤いポンチョを乗せた船とすれ違うと、乗客たちはお互い手を振り合う🤗🤗 私たちが乗ったのは1階の屋根のある方だったので、思ったより濡れなかった。 でも、迫力は満点で、滝つぼの近くへ行くと、船が揺れて、ビデオを撮る... 続きをみる
ナイアガラの滝では、夜10時に花火が上がる。 それを見るのに、ホテルからぶらぶら歩き、先に食事をすることにした。 カナダ側には、道沿いに沢山のお店が軒を連ねている。 レストラン、お土産物屋さん、ゴーカート、お化け屋敷、観覧車など。 お祭りみたいだ。 アメリカンレストランで乾杯。 ビールのお供にはナ... 続きをみる
2日目は市内1日観光。 泊まっていたホテルから集合場所までは約1.5キロ。 地下鉄でも行けるが、街の様子を見ながら歩いて行くことにした。 朝早かったけれど、この街は24時間眠らないんだろうかと思う位、 朝早くから人の流れが途切れていないような活気が続いている。 昨日も思ったけど、ここでは、歩行者が... 続きをみる
毎回の日本旅行を楽しみにしているが、 ホテル選びに関しては、駅から近くで交通の便が良いことと、 大浴場があることというのが条件で、特に決まったサイトは使っていなかった。 楽天トラベルとか、じゃらん、Agodaなんかで適当に探していた。 そのうち、なんとなく、Booking.com が、私には使い勝... 続きをみる
2週間の日本旅行を終え、次の日からすぐに仕事に復帰した。 その方が時差ボケをする暇がなくて、私にはかえって良いようだ。 職場の皆さんにお礼を言ってお土産を渡し、 寒かったこと、寒過ぎて桜は見られなかったことなんかを話して 一通り社交辞令が終わったころ、オーナーから 「お帰り、ラクラシさん。待ってた... 続きをみる
うちのオットは、食べ物に関してとても保守的で、 新しいものに挑戦とか、珍しいものを探すとかを全くしない。 結婚した当初は私も若かったから、 「これ美味しいから食べてみて。」 と言っても、食べもしないで 「これ嫌い。」 と言うのに腹が立ったものだ。 一緒にアメリカ旅行をしても、食べられるものがほとん... 続きをみる
グランドキャニオン 5月22日放送の「世界の果てまでイッテQ」で、ガンバレルーヤのお二人が、ラスベガスとグランドキャニオンのロケをしていたのを観た。 ラスベガスでは、誰もマスクをしていなかった。 それは良いんだけど、 日本からはもう普通に渡米ができるようになったとのことで、これからは、前のようにど... 続きをみる