いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

しゃべり疲れた女子会 / 社会復帰の背中を押す

ラクラシ



N代とK子、そして私の3人の女子会は、N代が自宅を提供してくれて、


近くのチャイニーズレストランからテイクアウトして行われた。


お料理を作ったり、色々準備したりなんてしなくて良いから、


おしゃべりだけを楽しもうと言っていたのに、


N代は、おこわを作ったりサラダを用意したりと、気を使ってくれた。



女3人だ。


それはもう、よくしゃべる。



N代は、介護離職をしてしばらく日本へ行っていたが、


ご両親が、無事二人同じ施設に入居が決まり、


大分落ち着いたので、日本を切り上げてこちらへ帰って来たのだという。


その間にお孫さんが生まれて、今度はベビーシッターを頼まれたとかで、


しばらく普通の大人との会話をしていないので、


「とにかくしゃべりたい。」


ということで、N代の話を聞くことから始まった。


ずっと仕事をしてきた人だ。


毎日家でテレビを観たり、脳トレをしたり、お孫さんの世話だけで終わる生活にだんだん不安を持ち始めてきたという。


「社会に取り残されている気がする。」


わかります。


私がなかなかリタイアの決心がつかない理由もそこにある。


幸いなことに、日本に比べると、こちらの方が仕事を探すのに年齢が足かせになる率は低いような気がする。


全くないとは言わないけど。



彼女はご実家が資産家なので、生活には困っていないが、


それでも、毎月自分が働いて収入がある生活は、張りがあると思う。


それに、彼女は資格保持者だ。


せっかくのキャリアがあり、健康なら、社会復帰は是非した方が良いと思う。


K子と二人で、ガンガン背中を押して、5時間の女子会を終えた。



あ~~~。


しゃべりすぎて疲れたよ。




お土産に、ANAのビジネスクラスで貰ったというポーチを、K子と私に二つずつくれた。


いつもは捨てているそうで、二人にあげようと思って取っといたそうだ。


言うことが違う。


有り難くいただいたけど、あまり使い道がない。(失礼)

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