いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

日本のドラマも面白い / 良いものは国を問わず感動させる

ラクラシ





『忍びの家 House of Ninjas』予告編 - Netflix



韓ドラばかり観ているようだけど、日本のドラマも観る。


韓ドラは、どうしても字幕を読むので、他の事との両立が難しいが、


日本語のドラマは、聞きながらでも流せるところがいい。


かと言って、韓ドラは吹替版では見ない。




ということで、ちょっとリラックスしたい時は、軽い感じの日本ドラマを観る。


今回観たのは、「正直不動産」と「忍びの家」。


「正直不動産」は、パート2まで楽しんだ。


山Pは、こういう、ちょっとコミカルな役も上手にこなして、おもしろかった。


「忍びの家」の賀来賢人君も、安定の上手さだ。


日本の俳優さんたち、味があって演技も上手いし、


日本のドラマも、良いものがたくさんあるのね。






最近の若い人たちの、ダンス・ボーカルグループを見ていると、


髪型やメイクのせいか、みんな韓国人に見える。


それがトレンドなんだろうけどね。


日本には日本の良さがあるのに、と、BBAには、なんとなく居心地が悪い。




先日のゆずさんの記事に、日本と韓国の歌合戦の放送の様子が上がっていたので


見てみたら、日本人歌手の歌に、聞いている韓国人が感動して泣いていた。


日本の歌には、良いものがたくさんある。


言葉は分からなくても、メロディーと歌唱力は、聞いている人の心を揺さぶり、


感動させるんだなあと思った。




以前、外国人が日本の名曲を歌う「のどじまん ザ・ワールド」という番組があり、


世界各国から、日本の名曲を歌う歌自慢が来日し、その喉を競っていた。


日本の歌は、世界の人をも魅了するのだと、感動すらした覚えがある。


確か、クリスハートさんは、あの番組からプロの歌手になったのだと覚えている。



今の日本は元気がないようなことを言われているが、そんなことないと思ってしまう。


才能が溢れている。


世界中から人が訪れている今、日本の良さを、もっともっとアピールしていただきたい。

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