いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

大相撲観賞のもう一つの楽しみ方

ラクラシ

私は、大相撲と駅伝が好きだ。


と言っても、語れるほど詳しいわけではない。


大相撲観賞と言っても、ダイジェストを見るだけ。


それも、戦う力士もだが、私の場合は客席が気になって仕方がない。


初場所は東京だから、芸能人を見つけるのが楽しみだ。


最近は、「溜席の妖精」と呼ばれた女性は見かけなくなったが、


名古屋場所では、「白鷺の姉御」と呼ばれる女性がいつもの席にいるのを見て、


「あら、お元気そうだわ。」


と、勝手に思ったりしている。


この「白鷺の姉御」というのは、大好きなTBSアナウンサーの安住さんが名付けた


方で、名古屋の老舗「鳥孫商店」4代目社長夫人だそうで、


安住さんが「日曜天国」でも語っている。


この方、箱根駅伝で「3代目・山の神」と称された神野大地(かみの だいち)選手の


お祖母だそうで、それも驚き。


神野選手は、もちろん、駅伝で拝見したわ。




2023.7.23「白鷺の姉御 2023夏」


と、こんな見方は、通の人から見たら実に邪道ね。



以前何かで読んだことがあるのが、


大相撲を別の見方をする人たちが他にもいるそうで、


それは、塀の中の人たちだそう。


その筋の人たちが見るのを許されているのがNHKテレビだそうで、


大相撲の放送の時は、その人たちに見せるために


桝席に「親分さん」に座ってもらい、生存確認をさせるとか。


「親分さんは元気だから、あんたも刑期を終了するまで頑張りなさいよ。」


みたいなメッセージだとか。


ホントかどうか知らないけど、


これも大相撲観賞では邪道かも。

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