絵が上手い人は字も上手い / プレバトを見て思う事

プレバトは、俳句の部門も好きだが、水彩画も好きだ。
皆さん、タレントと言われるだけあって、本当に多才だ。
羨ましいじゃないか。
そして、これはあくまでも私の思い込みだが、
「絵が上手い人は、字も上手い。」と思う。
昔から、字と歌が上手い人に憧れている。
私は、比較的早い時期からPCを使い始めている。
なので、同年代の人に比べると、まあまあ使い慣れている面がある。
なぜかと言うと、文字に自信がないから、肉筆を避けるためにタイプ文字を使っていたから。
そうすると、当然のことだけど、文字は上達しない。
何に付いても言えることだが、習ったり練習したりすれば、
ある程度までは行くだろう。
でも、元々与えられている人が、更に習ったり練習したりすれば、もっと上手くなる。
こんな絵が描けたら、描きながら楽しいだろうなあ。
うちの次男が、絵が上手い。そして字も上手い。誰に似たのか。
見ていると、特に何も見ずに、スイスイと描いていく。
孫たちは大喜びだ。
だって、パパが目の前で、スイスイとドラゴンボールとかポケモンとかを描いてくれるんだもの。
いいなあ。
特に教えたわけでもない。というか、私に教えられるわけがない。
こういうのは、生まれ持ったものなんだろう。

はて?
私には、与えられているものはあるのだろうか。
字が上手いわけでもなく、絵が上手いわけでもなく、歌が上手いわけでもない。
こういう人を、世間では凡人というのね。
なあんてことを、テレビを観ながらつらつらと考えている。