美味しいものを知ってしまったら戻れないかと思ったが / 我が家も、寝る時「お休み」と言わない
こんな量のコーヒー豆、どうやって消費するかと、心配だったのに、
飲み始めたら美味しくて、それでも、夫と二人で一日1-2杯くらいのペースで飲んでいたら、
結構減ってくるものだ。
気が付いたら、後1か月も持たなそうなまでに減っていた。
もう、K-cupには戻れないなあ、と思ったら、チラッと眼に入ったものが。


K-cupが残ってた。
捨てるのは勿体ない。
飲まなきゃ。
ここで、鬼嫁ラクラシは、夫にミッションを与える。
飲み切りたいから、協力モトム。
取り敢えず、1日1個は飲むことにした。
ふーん。そこそこ美味しい。
美味しいものを知ってしまったら、元には戻れないかなあと思ったけど、
元々大して美食家でもない。
何なら、貧乏舌の持ち主よ😛😛😜
挽いたコーヒーと並行して、飲み切ろう。
5月23日のケンミンショーで、
「大阪のオカンは、寝る時『おやすみ』ではなく『もう寝るで』と言う」
というのがあったが、我が家も、「お休み」とは言わないなあと思った。
オットも私も、どちらか先に寝る方が、
「寝ます。」
と言ってベッドルームへ行く。
言われた方は、
「お疲れ様。」
と言う。
そして、残った方が、気を使ってテレビの音を低くしたり、キッチンやホールウェイの電気を消したりする。
黙っていなくなったら、トイレへ行ったのか、戻って来るのかわからないから。
「お休み」
という言葉は、寝る人に対して、残った人がかけるものだと思っていた。
(うちは違うけど)