いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

誕生日のたびに届く姉からのラインで思うこと

ラクラシ



誕生日だった。


今年は、新しいコンピューターのことでへそを曲げているらしく、


オーナーは知らん顔をしている。


ラッキーだわ。


以前は気を使って食事に連れて行ってくれたりしたが、


マキさんいわく


「緊張してのどを通らなかった。」


だそうだ。


あはは。言えてる。




誕生日には、毎年姉からラインが来る。


姉のラインは長い。


読み終えるまで何度スクロールすることか😵‍💫😒


それは良いんだけど、姉からのラインには、必ず


「鏡を見るたびに母に似てきて嫌になる。」


と書いてある。


どちらかと言うと、姉よりも私の方が母に似ている。


で、


私もいつも鏡を見るたびに母に似ていると思っている。


ただ似ていると思うだけなら良いんだけど、


姉も私も、


「母に似てきて嫌になる。」


と言うのはいつも同じだ。


若くてキレイな人に似ているのならそれは嬉しいが、


自分よりも30歳くらい年上の人に、鏡を見るたびに似てくる


自分の老いを認めるのが辛い。


決して母を否定しているわけではない。





娘二人から、いつもいつも自分に似てきて嫌だと言われて、


天国の母はきっと嫌だろうなあと、そのたびに思う。


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