いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

何考えてんだか、、、。と、愚痴った日。

ラクラシ


先日からずっと、オーナーが、マキさんの時間を減らせ、減らせと言い続けている。


たった一度、彼女が私のバケーションと被って休んだことを、いまだに根に持っている。


本人は、もうそんなことはしないように気を付けると言っているし、


私も、


「私はもう70歳だし、夫は73歳です。これから何度旅行ができるかわからないので、

今年からは1年に3回は休みを取ります。」


と言ってある。


私の方が時間を短くしたいくらいよ。


いつまで働くかわからないし、私がリタイアした後は、


マキさんが代わりにここのメインになってもらわないと会社が回らない。


なのに、なぜ彼女の時間を減らす?


誰か雇えばいいと、簡単に言う。


そんなに簡単じゃないのに。


結局マキさんは週3回になり、


彼女が休む2回は、現場スタッフさんから誰か頼むことになる。


PCも英語もあまりできない人が多いのに。


マキさんが休んでできなくなった仕事と、新しい人に仕事を教えるのは、


すべて私がやることになる。


ということは、


私の仕事がバチクソ(失礼)増えると言うことじゃないのさ。


まぁ~~~~ったく、何考えてんだか。


と、愚痴ってみた。

×

非ログインユーザーとして返信する