知らないうちに登録されていたUber One キャンセルとリファンドに四苦八苦
5月から、日本とアメリカ間の航空券がグッと値上がりするそうだ。
オイルサーチャージが2倍になるとか。
来年の春の日本行きの分は、期限が切れる前にと思って、先日ポイントで買っておいた。
それに気をよくして、一度キャンセルしたAmexのクレジットカードを取り直した。
そのカードに付いている、1か月10ドルの UberEats の特典を消費しようと、
サイトを見ているうち、知らない間にUber One ($9.99)がチャージされていた。

「なに、これ」
調べてみたら、
「配送料0」「最大10%割引」「ライド6%還元」
などの特典があるとのこと。
そんなのいらないんですよ。
私はただ1か月10ドルの特典を消費したいだけなんだから、そんなの申し込むわけがない。
すぐにAmexに連絡して返金の交渉をしたら、
これは No refundable なので、Amex 側からはできないというので、
直接 Uber でキャンセルすることにした。
それが、なかなかキャンセルのサイトへ行けない。
あっちへ行ったりこっちへ行ったり。
まず、Uber Oneのログインが見つからない。
カスタマーサービスのリンクも、contact us のリンクもない。
「How to cancel Uber One」
で言われた通りにしても、キャンセルのページへ行けない。
悪戦苦闘の末、やっと探していたページに行けたのは1時間も経ってからだ。
そうしたら、自動的にサブスクになっていて、毎月チャージされることになっていた。

危ない、危ない。
すぐにキャンセル。
でも、ここで安心するラクラシさんではないのよ。
今回チャージされた分だって、私が知らなくて何かをクリックしたのかもしれないけど、
大体、FreeTrial だったこともお知らせがなかったし、
自動的に毎月チャージが発生するという説明もなかった。
メニューを見ていただけで、カードを取り直してから、まだUberEatsは使っていなかった。

「こんな課金には納得できません。」
で、
Uber One Refund で調べて、返金のリクエストをした。
そしたら、驚くくらいにあっさりと返金がOKになった。

返金したら、UberOneは使えなくなりますが良いんですか。
もちろんさ

では返金します。7日-12日ほどお待ちください
Uber One が客をだましているとして提訴されているという記事を見つけた。
Uber Oneの解約方法が非常に難解である点についてもFTCは問題視しています。訴状によると、UberはUber Oneの解約にダークパターンとよばれる欺瞞的な手法を採用しており、これにより無料トライアル期間中に解約することが困難になっている
Uber Oneの解約手続きは23もの画面にまたがっており、最大で画面を32回も操作する必要があるそうです。また、Uberはユーザーのサブスクリプションの有効期限が終了に近づくにつれ、解約を難しくしている
Uber側では、
解約はアプリ内でいつでも可能で、ほとんどの方は20秒以内に完了します
と言っているが、確かに、キャンセルのページへ行けば簡単にキャンセルできる。
でも、そこへ行くまでが大変なのは、実際に私が経験した。
意図的にしているとしか思えない。