階下までお湯を取りに行く女たち

ラクラシ部のために、オーナーがお湯が使えるようにと、
お水とコーヒーメーカーを置いてくれている。
それはありがたいのだが、普通にコーヒーを飲むには気が付かないのかもしれないが、
お湯が出るようにしたら、カルキ(水垢)がもろに見えて、オエっとなってしまう。
拡大したけど、見えにくいか。

家で飲む水は冷蔵庫のフィルターを通したものだし、
となり部には、水のディスペンサーがある。
午前中は、家から持ってきているサーモスに入れたコーヒーを飲んでいて、
午後からは、会社のお湯でお茶かインスタントのコーヒーを飲むのだが、
さすがにこの水で作って飲む気になれない。
マキさんが、クエン酸を買ってきて洗ったりしてるけど、
いくらポットを洗っても、水の中に入っているカルキを除去することはできない。
なので、マキさんと私、何気なく階下へ行き、
自分のサーモスにお湯を入れて来る。
オーナーに見つかったら、
「せっかくお水買ってあげてるのに!!」
と言われそうだ。
「こんな不健康なお水、飲めませんっ!」
と、はっきり言った方がいいかな。
それにしても、マーケットで売っているお水って、
こんなにカルキが入っていることにも驚きだ。