いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

夫の薬が安くなったと喜んでいたのに、、、。

ラクラシ


昨年末に夫の処方箋の薬を取りに行ったら、


それまでよりも安くなっていたのですっかり機嫌を良くしていたラクラシ。


年が明けてまた買いに行ったら、一個(1か月分)が285ドルもすると聞いてびっくり。


「そ、そんなに払えませんっ!!」


と言って断って帰ってきた。


家に帰ってから、まずドクターに電話。


「薬局に、保険が利いているかどうか確認してください。」

     それもそうだ。


で、薬局に電話。


「保険会社に聞いてください。」


      それもそうだ。


そこで思い出した。


2026年からメディケアの保険会社の多くが、


カバーする対象をぐっと減らすようになるから、


2025年のうちに使いきってしまうために、皆さん走り回っていたっけ。


うちが使っている保険会社は、薬の値段にしわ寄せが来たか。


と、納得する私ではない。


保険会社に電話してみる。


ここは、電話の受け付けはコールセンターになっていて、


毎回違う人が出るし、あまりトレインされていない人が出ると、


全然わからなくて話にならない。


今回はまあまあわかる人が対応してくれて調べてくれた。


彼女が言うには、2026年から、


年間の控除額が自己負担になったのだそうだ。


その後は$122.50になるとのこと。


なーんだ。


安くなったと喜んでいたのに、結局前と大して変わらない。


高い薬代を払うのは本当にきついが、


これをケチって夫の命が短くなったら困る。


仕方ない。払うか。(オイ)

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