老後どうするかの話
先日、N代とK子と私の3人で開いた女子会(3人合わせて200歳を超える!)で、
老後どうするかの話になった時、
K子の、日本へ帰るかアメリカに残るか、
または結婚という話にぶっ飛んでしまい、自分のことを話すどころではなかった。
日本へ帰るというのは、私にとってはあまり現実的ではないなあと思う。
姉と兄がいるけど、それぞれ自分の家族を持っているし、
頼ろうという気持ちも起きない。
日本の学生時代の友達などとはもうずいぶん疎遠になっていて、
高校の時の友人数名と、生存確認程度に時々メールのやり取りをするくらいだ。
50歳の時に、半世紀の記念にと開かれた同窓会には参加した。
その後、高校卒業50年記念という知らせが来たのが2年前。
それには行かなかった。
K子は、未だに毎年のように高校の同窓会があって、ほとんど毎回参加しているという。
今年は、中学の同窓会があるそうだ。
すごいな。
だから、日本へ帰ることが視野に入っているんだろう。

漠然とではあるが、私はたぶん日本には帰らないと思う。
ただ、年を取っていくに連れ、後から覚えた第2言語はだんだん忘れて行くという。
国際結婚をした人などは、英語を忘れてしまい、日本語だけになってしまったため、
夫さんやお子さんたちとコミュニケーションが取れなくなって行くという話をよく聞く。
うちは日本人家庭なので、家庭内での言語の心配はないが、
仕事をしなくなり、運転もしなくなり、
普段の生活の中で、英語での用事を足すことが難しくなってきたら、
リトルトーキョーに引っ越そうかなと考えている。
あそこなら、日本語で生活ができるし、大体の用事は徒歩で済ませることができる。
今考えているのはそこまで。

あんなところで仕事をしている人がいる。
あぶないよぉ~~!!!