ぐだぐだの休日はテレビ三昧 / 映画「37セカンズ」、オールスター合唱バトル
日曜日はいつも朝のうちにジムで筋トレをして、帰ってきてからは在宅の仕事を少々。
夫と私の1週間分のお弁当の下ごしらえをして、パンを焼いたり家の片付けをしたりと、
ある程度のルーティーンがある。
今週は腰を痛めたので、念のためにジムは休んだ。
そうしたら、なんか何もしたくなくなって、朝からテレビ三昧。
いつものルーティーンがなし崩しになり、ぐだぐだの1日になった。
ま、
こんな日もあるさ。
ところで、
周りの人たちに共通の話題の一つに、
「将来は日本へ帰るか、アメリカに残るか。」
というのがある。
昨日の女子会でも、私たち、この先どうするという話になり、
独身のK子が、最初のうちは、
1、一人でアメリカに残る。
2、一人で日本で暮らす。
と言ってたが、そのうち、実はもう一つあると言う。
3、結婚する。
と言う。
へっ?
ずっと独身で来て、一度くらい結婚してもいいかなと言う。
いいじゃない。
結婚式呼んでね。
私とN代でフラワーガールするよ。
やめてよ、気持ち悪いという。
結構本気なのに。
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今日見た映画「37セカンズ」。
出生時に37秒間呼吸ができなかったために、手足が自由に動かない身体になってしまった女性の自己発見と成長を描き、第69回ベルリン国際映画祭パノラマ部門で観客賞とCICAEアートシネマ賞を受賞した人間ドラマ。脳性麻痺の貴田夢馬(ユマ)は、異常なほどに過保護な母親のもとで車椅子生活を送りながら、漫画家のゴーストライターとして空想の世界を描き続けていた。自立するためアダルト漫画の執筆を望むユマだったが、リアルな性体験がないと良い漫画は描けないと言われてしまう。ユマの新しい友人で障がい者専門の娼婦である舞は、ユマに外の世界を見せる。しかし、それを知ったユマの母親が激怒してしまい……。主人公のユマと同じく出生時に数秒間呼吸が止まったことによる脳性麻痺を抱えながらも社会福祉士として活動していた佳山明が、オーディションで見いだされ主演に抜てき。母親役を神野三鈴、主人公の挑戦を支えるヘルパー・俊哉役を大東駿介、友人・舞役を渡辺真起子がそれぞれ演じる。ロサンゼルスを拠点に活動するHIKARI監督の長編デビュー作。
障害を持つ娘を守ろうとするあまりに、過保護になってしまう母親から自立しようとする
主人公と母親の壮絶なバトルシーンには、心を打たれた。
母親もまた成長して行く様子が丁寧に描かれている。
障害があるからと言って特別なわけではなく、
普通に親子関係、友達関係、仕事関係に悩みはあるということを自然に表現していて、
とても感動した。
そして、「オールスター合唱バトル」でまたまた感動。
日本には良い歌が多いなあ。

みなさんすごい練習したんだろうな。
パチパチ。