アメリカのお役所仕事と郵便物盗難対策のその後
日本の年金を頂くのに、3年に一度、アメリカで税金を納めているという証拠に、
居住者証明書を提出する必要があり、
オットと私の分、$85x2=$170 支払って、発行してもらうはずが、
向こうの手違いで、
1回目 オットの分のみ2通が来た。
連名で2通分オーダーしたコピーと、$170支払ったレシートに手紙を付けて郵送。
2回目 私の分のみ2通が来た。
とりあえず、日本の年金機構へ送る事ができたので良しとする。
また3年後ねと思っていたら、
今度は、オットと私に、それぞれ2通来た。

計8通。
どーなってるの?
と、驚かないのよ。
アメリカあるあるで、特にお役所仕事にはよくある。
でも、$170も取っておいてこれじゃ、価値がないねえ。
*☆*:;;;:*☆*
もう一つ。
うちのコンドで郵便物の盗難があり、

こういう感じの郵便ポスト全体を取り換えることになった。
ようやく直ったので、使えるようになりましたというお知らせが来た。
どれどれと思って見たけれど、特に変わったようには見えない。

郵便物を取り出して分かった。
今までは、このポストの裏に小部屋があり、
郵便屋さんは、そこから全ユニットに郵便物を振り分けていた。

なので、自分の郵便物を取り出す時に奥を覗いてみると、
向こう側が見えるようになっていた。
それが、

暗くてわかりにくいけど、奥を塞いである。

はは~~ん。
奥の小部屋へ行く鍵が壊されて、手当たり次第に盗まれたから、
郵便ポスト全体を塞いでしまったという事ね。
なーるほど。
裏がどうなっているのかわからないから、
この状態で、郵便屋さんがどうやって郵便物を振り分けるのかわからないけど、
一部の心無い人たちのお陰で、
郵便屋さんに余計なお仕事が増えたのなら、
気の毒だなあと思ってしまう。