いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

アメリカのお役所仕事と郵便物盗難対策のその後

ラクラシ

日本の年金を頂くのに、3年に一度、アメリカで税金を納めているという証拠に、


居住者証明書を提出する必要があり、


オットと私の分、$85x2=$170 支払って、発行してもらうはずが、


向こうの手違いで、


1回目 オットの分のみ2通が来た。


連名で2通分オーダーしたコピーと、$170支払ったレシートに手紙を付けて郵送。


2回目 私の分のみ2通が来た。


とりあえず、日本の年金機構へ送る事ができたので良しとする。


また3年後ねと思っていたら、


今度は、オットと私に、それぞれ2通来た。




計8通。


どーなってるの?


と、驚かないのよ。


アメリカあるあるで、特にお役所仕事にはよくある。


でも、$170も取っておいてこれじゃ、価値がないねえ。




*☆*:;;;:*☆*


もう一つ。


うちのコンドで郵便物の盗難があり、


こういう感じの郵便ポスト全体を取り換えることになった。


ようやく直ったので、使えるようになりましたというお知らせが来た。


どれどれと思って見たけれど、特に変わったようには見えない。





郵便物を取り出して分かった。


今までは、このポストの裏に小部屋があり、


郵便屋さんは、そこから全ユニットに郵便物を振り分けていた。



なので、自分の郵便物を取り出す時に奥を覗いてみると、


向こう側が見えるようになっていた。


それが、




暗くてわかりにくいけど、奥を塞いである。



   はは~~ん。


奥の小部屋へ行く鍵が壊されて、手当たり次第に盗まれたから、


郵便ポスト全体を塞いでしまったという事ね。


なーるほど。


裏がどうなっているのかわからないから、


この状態で、郵便屋さんがどうやって郵便物を振り分けるのかわからないけど、


一部の心無い人たちのお陰で、


郵便屋さんに余計なお仕事が増えたのなら、


気の毒だなあと思ってしまう。

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