日本旅行中・歩きたくない外人が京都で見逃したもの
京都では、嵯峨野のトロッコに乗り、美しい紅葉を🍁😍楽しんだ。
ガイドさんが言うには、先週あたりはまだ色付いていなかったそうで、とても良い時期に来たようだ。
降りた先に待っていたのは、それはそれは見事な竹林。
これは見事だ。
人がすごくて、人を入れないで写真を撮るのが難しい。
下の写真はガイドさんが撮ってくれた。
さすがだ。
次に行ったのが太秦の映画村。
昼食込みのツアーにしたのが、うちと、日本人女性2人組と、英語を話す外人4人組の計8名。
ガイドさんおすすめの忍者ショーまで20分くらいしかないので、
急いで食べるように言われて、外人は気分を害したようだった。
私たちはそんなもんだと思ったので別に何とも思わなかったけれど、
彼らの常識では多分考えられないことなんだろう。
それで実際に行ってみたら、それなりに楽しかったけど、
「日本のハリウッド」なんて言うからすごい所かと思った。
多分彼らも、ユニバーサルスタジオくらいのものを期待していたんじゃないかと思う。
次に行った下鴨神社では、予定より随分早く集合場所に来ていたし、
その次の南禅寺は4人とも行かずにバスに残った。
紅葉で囲まれてそびえ立つ南禅寺の迫力はすごかった。
美しいのはもちろんだけど、その大きさには圧倒された。
こんな良いものを見ないで帰るなんて、なんてもったいない。
食事のことで気を悪くしたのがきっかけだと思うが、
歩き疲れたのもあったみたいだ。
実際、ここまでかなり歩いたもの。
せっかくお金も払ったし、二度と来れないと思うと、
少しくらい疲れていても頑張って歩こうって思うんじゃないかと思うが、
まあ、考え方の違いかね。
お金の感覚もあるんだと思う。
トロッコ列車の中では、記念写真を撮ってくれるサービス(有料)があって、
1枚1,500円と言われて、買う人、買わない人がいたが、
うちの隣に座っていた外人が、1,500円を勘違いして15,000円払おうとしていた。
高いか安いかわからなくなってくるのは理解できる。
でもねえ、見逃したのはもったいないと思う。