いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

日本旅行中 山口県へ向かう

ラクラシ

次の日のツアーは、門司港レトロ、唐戸市場、角島大橋、そして、123基の鳥居が圧巻の元乃隅神社をめぐるコース。


例によって集合場所でツアーガイドさんを探す。


今日のガイドさんは張さんと言う、やはり中国人の女性。


北京出身で日本に30年住んでいると言う割には、あまり日本語が上手ではない。


まぁでも大丈夫。


張さんの可愛いところは、参加者名簿でラクラシ夫妻がアメリカから参加と言うのを見て、超びびったのだそうだ。


日本語はまあまあだけど、英語が全くできないからと、英語で書いた説明書を印刷して持ってきていた。


昨夜は心配で眠れなかったんですと言う。


あらら、ご心配なく。

大丈夫よ。


とっても気の良い人で、日本が大好き、旅行が大好き。お子さんの事なんかもいろいろ話してくれた。



最初に向かったのは門司港。


ここにはハネ橋というのがあり、橋が開くのを近くで見せてもらった。








平日だったので、唐戸市場はやっていなくてちょっと残念だったけど、でもお店は開いていたので、市場全体にはとても活気があって楽しかった。






せっかく山口県に来たのだから、ランチは瓦そば。


ケンミンshowでやっていたので、ここへ来たらぜひ食べたいと思っていた。


次に向かったのは角島大橋。








このツアーに参加したのは6名のみだったので、昨日の大型バスとは違い、小型のバン🚐で回ってくれた。


それで、この休憩所よりももう少し上に上がったところでもっと良い写真が撮れるからと、張さんがドライバーさんに頼んで上まで上がってくれた。


大型バスだとそこまでは登れないのだそうだ。


この日は、あいにくの雨で、いい写真が撮れるかどうか心配だったけど、降ったりやんだりの合間を縫うようにして見ることができた。



そして最後は、123基の鳥居が圧巻の元乃隅神社


雨で石段が濡れていたので、転ばないように慎重に慎重に下まで降りた。


後から後からやってくる大型バス🚌から降りてくるお客の皆さんも、平均年齢高めなため、皆さん同じように足元に注意して歩いている。


うふふ(๑・̑◡・̑๑)


お仲間。


お仲間。





1日中長い時間バスに乗ってとっても疲れたけど、何とか天候が持ってくれたのが何よりだった。


博多駅前で解散。


張さん、ドライバーさん、ありがとうございました。

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