いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

ノックをしない人

ラクラシ



今のオフィスは安全のため、ドアは常にロックされていて、


外から来た人は、ノックをして中から開けてくれるのを待つ。


待つといっても、私やマキさんのデスクからドアまではほんの数歩なので、


待つのは数秒間だけだ。


オーナーも、最初のうちはそうしていたのだが、その数秒間が待てなくて、


自分で鍵を持ってきて、ノックをしないで鍵を開けて入ってくるようになった。


それはいいのよ。


自分の会社だ。


どうしようと彼女の勝手だ。


突然ズカズカ入って来られても文句は言わない😣🥵



奥には小部屋があり、そこはオーナー夫さんのオフィスになっていて、


朝のうちはオーナー夫さんがそこで仕事をしている。


私たちが夫さんに用事があるときは、


ノックをして返事を待ってからそぉーっとドアを開け、顔だけ覗かせて用事を伝える。


中には入らない。



相手が夫さんでなくても、


例えば、となり部のマネージャーとか、オーナー娘のチエちゃんの部屋なんかは、


常にドアが開いているが、断りなしにズカズカ部屋に入るということはしない。


声をかけて用事を伝えて、必要ならそれから中に入る。


家でも、夫が自分の部屋にいるときに用事があるときは、


ノックまたは声をかけるのが普通と思っていたが、


うちのオーナーはすごいよ。



ノックもせず、声もかけず、突然ドアを開けて中に入り、ワーワー話し始める。


これには驚いた。



でも、夫さんも慣れているのだろう。


特に驚いた様子もなく、普通に対応していた。


きっと家でもそうなんだろうな。


特にやましいわけでなくても、お子さんたちが思春期の頃は、


お母さんに突然部屋のドアを開けられたら嫌だったんじゃないかと思う。

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