いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

持ち寄りランチを廃止したい / 有り難いが気の毒に思う事

ラクラシ

先日、となり部の監査パスのお祝いで焼肉屋さんへ行くことになり、


クリスマスパーティーの時よりたくさんのスタッフが集まって驚いた。


皆さん大喜びで、大いに盛り上がった。


帰って来てから、 マキさんがボソッとつぶやいた。


「持ち寄りランチも、クリスマスパーティーもなくして、一年に一度焼肉で良いのに。」


賛成!!!🙋‍♀️


ひと月に一度の持ち寄りランチは、結構負担が大きい。


手作りを持って来るのは私とM子さんの二人だけで、


あとの皆さんは、買ってくる。


それも、毎回同じものばかりなので、正直飽きている。


皆さんも多分そうだと思う。だって、出席者がだんだん少なくなってきているもの。


毎回大量に余ったものは、それぞれもらって帰るが、


オットも最近は大して喜ばなくなって来ているので、


「持って帰ってね」


と言われても、内心は、


「いらない」


と思っている。




でも、


「もうやめよう。」


とは、誰も言えない。



**************


ラクラシ部が今までのオフィスの真上に移転してから、


となり部のスタッフさんが、時々顔を見せに来てくれるようになった。


それは良いんだけど、


ミセスジョーンズは85歳。マリアは83歳だ。



この外付けの階段は、はっきり言って危ない。


特に降りる時には注意しないと、落ちたら大変だ。


私も、降りる時には、荷物は両手では持たず、片手に持ち替えて、


必ず手すりを掴んで降りるようにしている。


太っているミセスジョーンズなんて、階段を上って来るだけで、ハーハー言っている。



なので、



あの二人がわざわざ会いに来ていくれるのはとても嬉しいのだが、


怪我でもしたら大変と、


有り難いよりも心配だし、とても気の毒で仕方がない。

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