持ち寄りランチを廃止したい / 有り難いが気の毒に思う事
先日、となり部の監査パスのお祝いで焼肉屋さんへ行くことになり、
クリスマスパーティーの時よりたくさんのスタッフが集まって驚いた。
皆さん大喜びで、大いに盛り上がった。
帰って来てから、 マキさんがボソッとつぶやいた。
「持ち寄りランチも、クリスマスパーティーもなくして、一年に一度焼肉で良いのに。」
賛成!!!🙋♀️
ひと月に一度の持ち寄りランチは、結構負担が大きい。
手作りを持って来るのは私とM子さんの二人だけで、
あとの皆さんは、買ってくる。
それも、毎回同じものばかりなので、正直飽きている。
皆さんも多分そうだと思う。だって、出席者がだんだん少なくなってきているもの。
毎回大量に余ったものは、それぞれもらって帰るが、
オットも最近は大して喜ばなくなって来ているので、
「持って帰ってね」
と言われても、内心は、
「いらない」
と思っている。
でも、
「もうやめよう。」
とは、誰も言えない。
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ラクラシ部が今までのオフィスの真上に移転してから、
となり部のスタッフさんが、時々顔を見せに来てくれるようになった。
それは良いんだけど、
ミセスジョーンズは85歳。マリアは83歳だ。
この外付けの階段は、はっきり言って危ない。
特に降りる時には注意しないと、落ちたら大変だ。
私も、降りる時には、荷物は両手では持たず、片手に持ち替えて、
必ず手すりを掴んで降りるようにしている。
太っているミセスジョーンズなんて、階段を上って来るだけで、ハーハー言っている。
なので、
あの二人がわざわざ会いに来ていくれるのはとても嬉しいのだが、
怪我でもしたら大変と、
有り難いよりも心配だし、とても気の毒で仕方がない。