移転先変更で喜んだ理由
ラクラシ部が移転するという話が具体的になって来て、
先日は、ぞろぞろと覗きに出かけた怪しい女たち。
最初の予定の場所は、小さなオフィスだが、トイレが付いていた。
そこでM子さんが一言気なることをつぶやいた。
「オーナー夫さんって、トイレ汚すのよね。」
そ、そうだった。
夫さんは自分のオフィスを持っていて、
こちらの会社には、相談役として、たまに顔を出しに来るだけだ。
それが、身体が大きいので、標的(?)までの距離が長いし、目が悪いせいもあるのか、
トイレを使った後は、はっきり言って汚い。
マキさんと私は、せっかく綺麗で新しいオフィスへ移れると思って喜んでいたのに、
この一言で、意気消沈してしまった。
というのは、オットさんが新しいビジネスを始めるためのオフィスに、
ラクラシ部は間借りをするだけなのだ。
人のオットさんの汚したトイレを、私たちが掃除しなくちゃいけないのか。
なんか、
がっかり。
と思っていたら、今のオフィスの真上に空きオフィスがあり、
そちらだと、Wi-Fiが届くので、節約になるということになり、
移転先が変更になりそうなのだ。
「トイレはオフィスの外で、同じ階の人たちとの共同よ。」
と言われて、
マキさんと私が、
思わず目配せをして、喜びを分かち合ったのは言うまでもない。
共有トイレは男女別だし、お掃除は管理会社がするからね。