クーラー故障中・女の争いに巻き込まれたか?
ヒーターが直って、この冬は快適に過ごして喜んでいたら、
先日、家に次男家族が遊びに来て、狭い所に大勢集まったものだから、
その日は暖かい日だったこともあり、家の中の温度も上がり、
クーラーを入れることにした。
そしたら、
あら?
風が来ない。
Thermostatに、何やら怪しいメッセージが。
ちょうど次男がいたこともあり、エアハンドラーを見てもらったり、
プラグを抜いてまた入れなおしたり、バッテリーを充電したりと、
色々してみたけど、接触の問題らしいので、業者に見てもらった方が良いということになった。
12月に新しくしたばかりなので、1年の保証期間内に、直せるものは直してもらった方が良い。
でも、せっかく新しくしたのにこれじゃあ、
なんか、あまり気持ちの良いものではない。
連絡したら、次の日の朝8時にアポが取れたので、
オーナーとマキさんには、「少し」遅れますと連絡をし、朝から待っていた。
9時になっても来ない。
電話をすると、そんなオーダーは入っていないという。
なんだとぅー!!
さすがアメリカだ。こんなことでは驚かないさ。
では、今日中にお願いできますかと頼み、午後1時にリスケジュール。
1時になったら別の女性から電話があり、アポが入っていないという。
アポが入っていないのに、なぜ1時に電話が来る?と思ったが、
怒っても仕方がない。
明日の朝8時にリスケジュールできるというので、そうしてもらって、
仕事へ向かった。
と思ったら、テクニシャンから、「今外にいます」と電話。
なんだとぅ!!
すぐにUターンして家に戻り、テクニシャンのお兄さんに聞いてみた。
「あのですね。あなたの会社は2つあるんですか?私は、違う二つの会社に電話したのですか?」
と聞いてしまった。
誰と話したのかと聞くから、シンシアとバーバラと答えると、
「ア、ハ~~~ン。」
だと。
なにそれ。
同じ会社で二人の女性が、別々に仕事しているの?
二人の間でコミュニケーションがないの?
一人の顧客を二人で取り合ってるの?
わからん。
こっちは、故障が無事直ればいいだけだから、あとはあんたたちで勝手にやってくれ。
マキさんは早くに帰るので、休むわけにも行かないので午後2時過ぎに会社へ行くと、
オーナーから、
「長い『少し』だったわねえ。」
と言われたのは勿論だ。
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それにしても、冷暖房機は、新しいものにしたからと言っても、
一年を通して使ってみないとわからないものだと、改めて思った。
新しくしたからといって安心して、いざ使ってみて不具合が起きても、
保証期間が終わっていて、バカ高い修理費を請求されたりしたら話にならない。
教訓。
疑ってかかれ、アメリカの業者。
最近、Netflixで、「クロサギ」とか、「スカム」なんか見ているもんだから、
騙されてるのかも?と、疑う女。
ドラマの見過ぎか。