いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

On Call の意味がない

ラクラシ


ラクラシ課は、基本24時間体制で、営業時間を過ぎると、


電話を、オーナーと私が交代でOn Callにすることになっている。


月の前半をオーナー、後半を私が受け持ち、


会社の電話を自分たちの電話に切り替えて、時間外にかかってくる電話に対応する。



なんだけど、



オーナーは、一応電話を取ってはくれるんだけど、


相手の連絡先を聞くだけで、対応は全て私に振ってくる。


 ただの電話番。



それは良いんだけど、


その対応として、メールで連絡が付かない場合は、私の個人の電話を使うことになる。


相手は、知らない番号からかかって来たと思って、出ないことが多い。


なので、


「もしもーし、ラクラシですけど…。」


と、メッセージを残したり、テキストで用件を伝えたりすることが多い。



すると、どういうことが起きるかというと、


私の個人の電話番号が相手にわかってしまうので、次からは、


みんな私の個人の電話にかけてくる。


オーナーは英語だし、メッセージを聞くだけだから、


特に日本人は、私に直接かけた方が楽だし、事は速く済む。



と言ったら、


「自分の番号は非通知にしたらいいじゃないの。」


と言われるが、そうすると、こちらからかけても出ないし、話が進まない。



ということで、


On Call の意味がなく、24/7 (1日24時間、週7日)仕事をしているような気持ちになる。



いいんだけどね。

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