名前の由来自慢 一番規模が大きかったのは?
先日の持ち寄りランチの時、みんなで自分の名前の由来を言い合った。
日本人、韓国人、中国人は、名前に漢字がある人が多いので、
比較的意味が分かりやすい。
友情
愛情
知識
美
など、など。わかりやすい。
中には、「プリンセス」という人もいる。
顧客に、名前の意味を聞かれた時、そう答えるのが恥ずかしいと言っていた。
良いじゃないですか。安藤美姫ちゃんなんて、美しいプリンセスだもの。
英語の名前の人にも、それぞれ意味があるので、興味深く聞いた。
スペイン語の名前は、聖書から取ることが多いので、ホセとマリアが多い。
で、
フィリピン人のマネージャーはと言えば、
「太平洋」
だ。
面白いのは、「太平洋」という意味の名前ではなく、
そのまま「太平洋」という名前だということだ。
さすが、規模がでかい。
と思ったら、私の友人で、娘さんに7つの海で、七海ちゃんと名付けた人がいるのを思い出した。
それどころか、最近の若い人の名前を見ると、宇宙なんてのもあるわ。
太平洋で驚いている場合じゃなかった。