日本の年金機構へ、3年に一度の「居住者証明書」提出
日本の年金も頂いている。
外国で日本からの年金を受け取るには、3年に一度、「居住者証明書」を提出するよう
日本の年金機構からお知らせが来る。
これは、居住国で税金を払っているという証明で、それにより、日本の年金に対しての税金が免除になるものだ。
1.租税条約に関する届出書
2.特典条項に関する付表
3.居住者証明書 (Form 6166)
1と2に関しては、手紙と一緒に送られてくるので、それに書き込み、
3に関しては、IRS(国税局)から取り寄せるんだけど、
3年に一度の事なので、微妙に忘れている。
Form 6166 を貰うためには、Form 8802 に書き込む必要がある。
これ、わかりにくい。
ぶつぶつ。
前回も、Form 6166 と入力しても、なぜか出てくるのが Form 8802 で、
「んもぉー。」
と思った記憶がある。
これには費用がかかり、私の記憶では、3年前までは、確か、何通頼んでも値段は一律85ドルだった。
なので、2通頼んで、私の分も届けを出した。
そのつもりで今回も2通申し込もうと思い、支払いの段階で、
オンライン決算ができるとあるのでそれにしたら、2通だと170ドルと出て焦った。
あっぶね~~~。
今は、支払いに小切手を使うことがなくなったので、手元にあるのは、
前のユニオンバンクの物だけだ。
問題なく使えるらしいので、申込書と一緒に、85ドルの小切手を郵送するとこだった。
たぶんどこかに、「1通に付き85ドル」みたいに書いてあるんだろうけど、
何通でも同じというのが頭にあったので、よく読んでいなかった。
オンライン決算にして良かったよぉ。
この、.居住者証明書 (Form 6166)については、拒否できると書いてあるサイトもあるが、
蚤の心臓のラクラシは、そんな勇気もなく、大人しく支払います。
ところで、
オンライン決算にした方が確実なので、小切手は極力使いたくない。
そういう人が多いはずなのに、
うちの会社では、未だに小切手しか受け付けないので、今回はこんな状態で届いた小切手がある。
届いただけましで、Lost mail(紛失)になることもある。
なんだかんだ言いながら、小切手で支払ってくれるクライアント様には、感謝しかない。