いつの間にか長くなったLA暮らし

ロサンゼルス(LA)に住み始めて、いつの間にか40年以上が過ぎました。仕事と趣味を楽しみながら、忘備録としてつらつら書いています。

日本の年金機構へ、3年に一度の「居住者証明書」提出

ラクラシ


うちは、オットも私も日本で働いていたので、ほんのちょっとだけど、


日本の年金も頂いている。


外国で日本からの年金を受け取るには、3年に一度、「居住者証明書」を提出するよう


日本の年金機構からお知らせが来る。


これは、居住国で税金を払っているという証明で、それにより、日本の年金に対しての税金が免除になるものだ。


提出するのもは、


1.租税条約に関する届出書
2.特典条項に関する付表
3.居住者証明書 (Form 6166)


1と2に関しては、手紙と一緒に送られてくるので、それに書き込み、


3に関しては、IRS(国税局)から取り寄せるんだけど、


3年に一度の事なので、微妙に忘れている。


Form 6166 を貰うためには、Form 8802 に書き込む必要がある。


これ、わかりにくい。


        ぶつぶつ。


前回も、Form 6166 と入力しても、なぜか出てくるのが Form 8802 で、


「んもぉー。」


と思った記憶がある。



これには費用がかかり、私の記憶では、3年前までは、確か、何通頼んでも値段は一律85ドルだった。


なので、2通頼んで、私の分も届けを出した。


そのつもりで今回も2通申し込もうと思い、支払いの段階で、


オンライン決算ができるとあるのでそれにしたら、2通だと170ドルと出て焦った。


    あっぶね~~~。



今は、支払いに小切手を使うことがなくなったので、手元にあるのは、


前のユニオンバンクの物だけだ。


問題なく使えるらしいので、申込書と一緒に、85ドルの小切手を郵送するとこだった。


たぶんどこかに、「1通に付き85ドル」みたいに書いてあるんだろうけど、


何通でも同じというのが頭にあったので、よく読んでいなかった。


オンライン決算にして良かったよぉ。


この、.居住者証明書 (Form 6166)については、拒否できると書いてあるサイトもあるが、


蚤の心臓のラクラシは、そんな勇気もなく、大人しく支払います。





ところで、


オンライン決算にした方が確実なので、小切手は極力使いたくない。


そういう人が多いはずなのに、



うちの会社では、未だに小切手しか受け付けないので、今回はこんな状態で届いた小切手がある。



届いただけましで、Lost mail(紛失)になることもある。


なんだかんだ言いながら、小切手で支払ってくれるクライアント様には、感謝しかない。

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